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代替医療(補完医療)

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漢方医学療法について
がん克服を目指す「心構えと行動」

病気は気からとはいいますが患者の受けるストレスは多くの病気の原因となります。

普段から強いストレスを受け続けていると自立神経の乱れから免疫力の低下が起こります。

免疫力の低下はがんの発生原因としても大きな要素となっています。

また、再発や症状悪化の予防対策としても免疫力の向上は重要な要素となっているのです。

がん克服を目指すには、先ず心の病を治すことが必要です。

ストレスを軽減させる心構えとして先の心配より、今できる楽しみを増やしてがんの事を考える時間を少なくすることが大切になってきます。

がんを患った患者は例えまだ身体に悪影響を受けていなかったとしても先に待つ、治療への不安や死の恐怖で大きなストレスを受けます。 このため身近な目標を作り行動するなどでがんについて悩む時間を減らし、ストレスを解消できる環境を作ると良いでしょう。

ストレス以外でも手術や抗がん剤、放射線治療といった標準治療は人体に負荷を与えて、免疫力を低下させる要因となっています。

漢方医学療法研究会で臨床研究を行っている日本冬虫夏草二次代謝産物はがん治療の過程で低下しがちな免疫力を向上させることが期待できます。
更にがんによる悪影響の原因の殆どを占めているがん悪液質の予防や進行防止作用が望め、標準療法の問題点を穴埋めする集学的医療としての用途が期待されています。


がん治療法を選択するに際してのアドバイス