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カ
会合構造
化学受容器 圧受容器
化学遊走
核
核酸
カスパーゼ
活性酸素種
カテコラミン
カテプシン
解糖系・TCA回路
顆粒
カルニチンパルミトイルトランスフェラーゼI(CPT-I)
カルパイン
ガレクチン-9
がん遺伝子
がん抑制遺伝子
γ-Sm(γ-セミノプロテイン)
還元反応
間葉系幹細胞
キ
器質化
ク
グアニン
クラスⅠMHC
クラスⅡMHC
グラム陽性菌
グリコサミノグリカン
グルクロン酸抱合
グルコーストランスポーター1
グルタチオン
クロストーク
クロストリジウム属
クロマチン
ケ
血管性ニッチ
血小板第4因子
血小板由来成長因子
血清
血流によるずり応力
ゲノム塩基配列決定法
ケモカイン
嫌気性生物
コ
抗体
抗微生物ペプチド
骨芽細胞性ニッチ
骨軟部腫瘍
コラーゲン
コンドロイチン硫酸プロテオグリカン
ハ
胚盤胞
胚葉
パキテン期
バクテロイデス門
パターナリズム
ヒ
ヒアルロニダーゼ阻害効果
ヒアルロン酸
微小管
ヒストン
微生物
ビタミンD
ヒト常在細菌叢
ビフィズス菌
非リボソームペプチド合成酵素
ビルビン酸キナーゼM2
フ
ファイトケミカル
フィブリノゲン
フィブロネクチン
フィルミクテス門
フェブリン塊
フェリチン
複合脂質
プラスミノーゲンアクチベーター
プロスタグランジンE2
プロテアーゼ
プロテオグリカン
分化の乱れ
ヘ
β酸化
ヘリックスターンヘリックスタンパク質
ペルオキシソーム
偏性嫌気性菌
偏性嫌気性生物
ベンゾピレン
ペントースリン酸経路
ホ
補体
ホメオドメイン転写因子
ホメオボックス
ホモログ
骨の構造
UVWXY
VEGF(血管内皮細胞増殖因子)
血管がないところに新たに血管がつくられることや血管新生(既存の血管から分枝伸長して血管を形成すること)に関与する一群の糖たんぱく質で、腫瘍の血管形成や転移など、悪性化の過程にも関与しています。
英語の vascular endothelial growth factor から VEGFと呼ばれる。

癌のVEGFの産生促進
癌の病巣の特徴として栄養不足、細胞外の低pHそして血流が不足することによる酸素不足(低酸素)状態が生じ、癌細胞はこの厳しい環境下において新たに血管網を形成することにより病巣への血流を増加し低酸素状態を脱しようとする為にVGEFの産生を促進します。

血流の増加は転移経路の確保にもつながり、低酸素条件化においては転写因子である低酸素誘導因子(Hypoxia Inducible Factor、HIF-1α)が働き、種々の遺伝子の転写を亢進させます。

HIF-1αは正常酸素圧下でも産生はされるがたんぱく質分解酵素であるプロテアソームにより分解されてしまうため機能しません。

HIF-1αは細胞核内へ移行するとHIF-1β(Arnt)と結合します。

HIF-1αのAsp803残基はヒストンアセチル基転移酵素活性を持った分子複合体CBP/p300をDNA上のプロモーター領域である低酸素応答性領域(Hypoxia Responsive Element、HRE)へ運搬し、目的遺伝子の転写を促進します。

VEGFもHIF-1αによって産生が促進される分子の一つであり、血管新生の過程に関与します。
また慢性炎症は発癌のリスク要因であり、炎症に関与する転写因子NF-κBの活性化を介してVEGFの産生を亢進させます。

NF-κB:ストレスやサイトカイン、紫外線等の刺激により活性化され、免疫反応において中心的役割を果たす転写因子の一つで、急性および慢性炎症反応や細胞増殖、アポトーシスなどの数多くの生理現象に関与している。
特に悪性腫瘍では多くの場合NF-κBの恒常的活性化が認められています。
日本冬虫夏草 ツクツクホウシタケはNF-κBを抑制する働きがあります。

血管新生の抑制をするには
インターフェロン及びインターロイキン-4はFGF(細胞増殖因子)の産生を抑制することにより内皮細胞の遊走・増殖を阻害する作用を持ちます。

また、p53遺伝子やPTEN遺伝子などの癌抑制遺伝子は血管新生を負に制御し、さらに、MMP阻害薬、VEGF受容体阻害薬及びPDGF受容体阻害薬などの薬物や可溶性VEGF受容体は血管新生阻害作用を示します。

Veionella属(ベイヨネラ属)
真正細菌の一属。
嫌気性のグラム陰性球菌
ヒトの口腔、消化管、膣の常在菌叢(normal flora)に含まれる
口腔内で最も多い菌種、歯垢、舌、唾液中に多い。
他の細菌と凝集し、歯垢の成熟化に関係している。
Veillonella parvulaが混合感染の一員として日和見感染的に病原性を示す。

代表的な菌
・Veillonella atypica
・Veillonella dispar
・Veillonella parvula

X染色体
有性生殖をする真核生物にみられる性染色体の一種である。
雌が性染色体として相同染色体の対を持つとき、それをX染色体と呼ぶ。
このとき、雄はX染色体と共にY染色体を組として持つか(XY型)、あるいは対にならないX染色体のみを持つ(XO型)。
このような性決定様式は雄がヘテロ型であるため「雄ヘテロ型」と呼ぶ。
ヒトでは、男はXY型 女はXX型

ヒトのX染色体
1億6,300万塩基対であり、7番染色体とほぼ同じ大きさを持つ。
含まれる遺伝子の数は、資料によって異なるが、1,098個とする報告がある。
X染色体には生命維持に欠かせない遺伝子が含まれており、神経細胞のネットワーク構築・情報伝達、免疫機能関連遺伝子、(異常が起きると血友病となる)血液凝固に関連する遺伝子が例として挙げられる。
それらの多くはX染色体独自の領域に存在し、伴性遺伝をする。
短腕末端部分と長腕末端部分にはそれぞれY染色体と相同な領域である擬似常染色体領域が存在する。

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