
医療相談
脳腫瘍 原発性脳腫瘍と転移性脳腫瘍の2種類があります。原発性脳腫瘍は良性と悪性の2種類に分かれますがいずれも増大すれば脳を圧迫し、障害を起こし治療の対象になります。
悪性と良性とでは5年生存率が大きく異なります。転移性脳腫瘍は複数箇所認められ、治療方法も限定的です。脳腫瘍の最も有効な治療法は外科療法で患部を全て摘出する事です。
次に放射線療法は摘出不可能な腫瘍に照射します。また転移性の腫瘍や小さな良性腫瘍にはガンマナイフが有効とされています。抗がん剤による化学療法は脳には脳血管関門が存在しますので、抗がん剤が効きにくい事があります。
手術にて腫瘍全てが除去出来ず脳に腫瘍が残った場合、手術が不可能な場合、脳腫瘍の再発、脳腫瘍脳内転移等
脳腫瘍治療に不安や行き詰まりを感じたり、放射線療法や化学療法(抗がん剤治療)の副作用の軽減、QOL(生活の質)の向上、延命、治癒を目指す脳腫瘍の治療法を検討されている方。
西洋医学との併用、あるいは西洋医学以外のアプローチ方法もございますので、
脳腫瘍治療無料相談よりお問い合わせ下さい。

脳腫瘍の治療をはじめるにあたり
脳腫瘍の治療は、医師の協力の下で治療方針、治療期間、メリット・デメリットなどの説明を十分にうけ、患者さんが自分の価値観などを考慮し 最終的な治療方法を患者さんが主体となって決定する時代になりつつあります。
脳腫瘍の治療をはじめるにあたり
がん(癌)治療の注意点をまとめましたので参考にしてください。
また医療の進歩とともに治療方法も多様化してきており、 医師によって治療方法が異なることは珍しくなく、主治医以外の医師の意見を聞くセカンド・オピニオンを求めることが必要な時代になってきました。
詳しくは
「インフォームド・コンセント」と
「セカンド・オピニオン」についてをご覧下さい。

強力な化学療法(抗がん剤)/放射線療法の副作用対策
強力な化学療法や放射線療法を行えば当然副作用も強く、白血球の減少による感染症、血小板の減少による出血などがおこりやすくなります。白血球や赤血球、血小板などが低下することを骨髄毒性(骨髄抑制)といいます。
骨髄抑制により身の回りを清潔に保ちウイルスや細菌などの感染を予防する必要があります。また免疫の低下により帯状疱疹もできやすく、しかも悪化しやすくなります。
治療中は規則正しい生活を送り、免疫力を維持すること、および骨髄抑制からできるだけ早く回復するよう心がけが必要となります。
抗がん剤治療の副作用を軽減し、QOL(生活の質)を維持・向上することを目指した治療について関心がある方は
脳腫瘍治療の無料相談よりお問い合わせ下さい。